6月9日の昼下がり、当店に16名もの方が集まりました。仙台から薬酒(リキュール)のお話をしてくださる相澤さんのお話を聴きに遠方からもたくさんのお客様がお越しになりました。紀元前からの人と薬酒の関わりのお話を聴く大変貴重なひと時でした。リキュールって何?なぜリキュールを飲むの?飲むことにどんな意味があるの?今回のお話からそういったことをご理解いただけたように思います。お話の後は実際に10種類以上のマリエンホーフ社のリキュールMarienhof Likör を試飲していただきその素晴らしさを体感していただきました。
Marienhof Likörだけのお話というわけではありませんでしたので、以下その素晴らしさをまとめてみました。私のお店でこのリキュールだけをおいてみようと思った理由がおわかり頂けると思います。

マリエンホーフ・リケールが「液体の宝石」と讃えられ、世界中の愛好家やプロフェッショナルから選ばれ続ける理由は、徹底的な品質への執念と、自然に敬意を払う妥協のない手仕事にあります 。
その素晴らしさは以下の5つの特長に集約されます。
• 完全無添加・無着色の信念:
人工香料や合成着色料、保存料を一切使用していません。目に見える美しい色はすべて、厳選された天然素材から1週間~10日ほどかけてじっくりと移行させた、自然界そのものの輝きです。
• 稀少な「湯せん蒸留法(間接加熱)」:
現在のヨーロッパでも数件しか守り続けていない伝統製法を採用。熱水を媒介に優しく熱を加えることで、植物を焦がすことなく、雑味のないもっともピュアで高貴なアロマだけを抽出します。
• リースリング主体の極上ベーススピリッツ:
自社畑で手作業により大切に収穫された高品質なぶどう(特にリースリング種)で仕込んだ、最上級の自家製ワインブランデーをベースとして使用しています。
• 甜菜糖(ビート糖)によるタイトな甘味:
白砂糖やカラメルを一切使わず、まろやかで身体を温める効果のある甜菜糖を使用。甘すぎずすっきりとした後味と、いつまでも漂うような驚異的に長い余韻を実現しています。
マリエンホーフのリケールは、中性アルコールと人工添加物で効率よく量産される近代的なお酒に対する「美しきアンチテーゼ」です。
大自然の恵みと職人の誇りをそのままボトルに閉じ込めた、まさに唯一無二の「飲む芸術品」『液体の宝石』だからこそ、マリエンホーフでなければならないのです。
